Oracle Linux 8: freerdp (ELSA-2026-76747)

high Nessus プラグイン ID 363754

概要

リモートの Oracle Linux ホストに、1 つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートの Oracle Linux 8 ホストに、ELSA-2026-76747 アドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

[2:2.11.7-14]
- いくつかのCVE修正をバックポートします(CVE-2026-91953、 CVE-2026-91954、 CVE-2026-91956、 CVE-2026-91959、 CVE-2026-91963、 CVE-2026-91964) 解決: RHEL-260751、 RHEL-260776、 RHEL-260800、 RHEL-260846、 RHEL-260860 解決: RHEL-260892

Tenable は、前述の記述ブロックを Oracle Linux セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://linux.oracle.com/errata/ELSA-2026-76747.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 363754

ファイル名: oraclelinux_ELSA-2026-76747.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

エージェント: unix

公開日: 2026/10/7

更新日: 2026/10/7

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Nessus Agent, Continuous Assessment, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 58.22

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.8

現状値: 6.1

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:N/A:N

CVSS スコアのソース: CVE-2026-91963

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8.8

現状値: 7.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-91964

CVSS v4

リスクファクター: High

Base Score: 8.7

Threat Score: 7.4

Threat Vector: CVSS:4.0/E:P

Vector: CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:N/UI:P/VC:H/VI:H/VA:H/SC:N/SI:N/SA:N

CVSS スコアのソース: CVE-2026-91964

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:oracle:linux:8, p-cpe:/a:oracle:linux:freerdp-devel, p-cpe:/a:oracle:linux:freerdp-libs, p-cpe:/a:oracle:linux:freerdp, p-cpe:/a:oracle:linux:libwinpr-devel, p-cpe:/a:oracle:linux:libwinpr

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list, Host/OracleLinux

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2026/10/6

脆弱性公開日: 2026/9/14

参照情報

CVE: CVE-2026-91953, CVE-2026-91954, CVE-2026-91956, CVE-2026-91959, CVE-2026-91963, CVE-2026-91964

IAVA: 2026-A-1020