Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:libpcap/libpcap-debuginfo/libpcap-debugsource/libpcap-devel(crlsa-2026_76045)

high Nessus プラグイン ID 364187

概要

Rocky Linux ホストに 1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2026_76045 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* libpcap: libpcap:領域外読み取りおよび書き込みの脆弱性により、任意のメモリアクセスが可能になります(CVE-2026-0799)

Tenable は、前述の記述ブロックを CIQ セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQ のアドバイザリ crlsa-2026_76045 のガイダンスに従って、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:76045

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2529093

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:76045

http://www.nessus.org/u?098e7c0c

http://www.nessus.org/u?2d1277e4

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 364187

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2026_76045.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: Local

公開日: 2026/10/8

更新日: 2026/10/9

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Continuous Assessment, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5

パーセンタイル: 93.18

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.4

現状値: 4.7

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:S/C:P/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-0799

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8.7

現状値: 7.6

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:L/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/OS/extended-third-party

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/10/7

脆弱性公開日: 2026/9/5

参照情報

CVE: CVE-2026-0799