Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:python-nose-docs / python-pymongo-debuginfo / etc(crlsa-2026_82858)

medium Nessus プラグイン ID 366050

概要

Rocky Linux ホストに 1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

Rocky Linux 8 ホストに、CIQ crlsa-2026_82858 アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* pymongo:MongoDB Python ドライバー:クエリ演算子の注入によるデータ漏洩とサービス拒否(CVE-2026-88029)

Tenable は、前述の記述ブロックを CIQ セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQ のアドバイザリ crlsa-2026_82858 のガイダンスに従って、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:82858

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2531586

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:82858

http://www.nessus.org/u?0aa65e85

http://www.nessus.org/u?af9c5762

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 366050

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2026_82858.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: Local

公開日: 2026/10/15

更新日: 2026/10/16

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Continuous Assessment, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.5

パーセンタイル: 96.46

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 8.7

現状値: 6.4

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-88029

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8.3

現状値: 7.2

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

CVSS v4

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.1

Threat Score: 2.4

Threat Vector: CVSS:4.0/E:U

Vector: CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:P/PR:L/UI:N/VC:L/VI:H/VA:H/SC:N/SI:N/SA:N

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/OS/extended-third-party

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/10/15

脆弱性公開日: 2026/9/10

参照情報

CVE: CVE-2026-88029