MiracleLinux 8:mod_auth_openidc:2.3 cjose-0.6.1-5.module+el8+2057+8ded2b02、mod_auth_openidc-2.4.9.4-9.module+el8+2057+8ded2b02(AXSA:2026-2061:01)

high Nessus プラグイン ID 366370

概要

リモート MiracleLinux ホストに 1 つ以上のセキュリティ更新が適用されていません。

説明

リモートのMiracleLinux 8ホストには、AXSA:2026-2061:01アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* mod_auth_openidc:mod_auth_openidc:無効な形式の状態のクッキー解析によるサービス拒否(CVE-2026-54789)
* cjose: cjose: AES Key Wrap 復号化のヒープバッファオーバーフローがサービス拒否につながる(CVE-2026-53938)

Tenable は、前述の記述ブロックを MiracleLinux セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://tsn.miraclelinux.com/en/node/24886

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 366370

ファイル名: miracle_linux_AXSA-2026-2061.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/16

更新日: 2026/10/16

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.5

パーセンタイル: 95.92

Vendor

Vendor Severity: High

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 8.5

現状値: 6.3

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-53938

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8.2

現状値: 7.1

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:L/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:miracle:linux:8, p-cpe:/a:miracle:linux:cjose-debugsource, p-cpe:/a:miracle:linux:cjose-devel, p-cpe:/a:miracle:linux:cjose, p-cpe:/a:miracle:linux:mod_auth_openidc-debugsource, p-cpe:/a:miracle:linux:mod_auth_openidc

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/MiracleLinux/release, Host/MiracleLinux/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/10/16

脆弱性公開日: 2026/8/21

参照情報

CVE: CVE-2026-53938, CVE-2026-54789