Rocky Linux 10.2 [CIQ] セキュリティ更新:ghostscript/ghostscript-debuginfo/ghostscript-debugsource/などの複数の脆弱性(crlsa-2026_83551)

medium Nessus プラグイン ID 366770

概要

Rocky Linux ホストに 1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

Rocky Linux 10.2 ホストに、CIQ crlsa-2026_83551 アドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* ghostscript: ghostscript: タイプ 5 シェーディング OOB 書き込みおよびプロシージャストリームの use-after-free を介した -dSAFER サンドボックスのバイパス(CVE-2026-101258)

* ghostscript: ghostscript:細工されたフォントデータを介した pdfwrite におけるスタックベースのバッファオーバーフロー(CVE-2026-103226)

Tenable は、前述の記述ブロックを CIQ セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQ のアドバイザリ crlsa-2026_83551 のガイダンスに従って、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:83551

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2542396

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2543939

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:83551

http://www.nessus.org/u?ae7b18b1

http://www.nessus.org/u?e0d64b59

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 366770

ファイル名: ciq_rocky_linux_10_2_crlsa-2026_83551.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/17

更新日: 2026/10/17

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Continuous Assessment, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.6

パーセンタイル: 98.21

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 5.5

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2026-103226

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.8

現状値: 6.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-101258

CVSS v4

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.3

Threat Score: 1.3

Threat Vector: CVSS:4.0/E:U

Vector: CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:N/UI:P/VC:L/VI:L/VA:L/SC:N/SI:N/SA:N

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/OS/extended-third-party

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/10/16

脆弱性公開日: 2026/9/30

参照情報

CVE: CVE-2026-101258, CVE-2026-103226