Rocky Linux 9.2 [CIQ] セキュリティ更新:bpftool/kernel/kernel-64k/kernel-64k-core/kernel-64k-debug/etc 複数の脆弱性(ciqsa-2026_1651)

medium Nessus プラグイン ID 369922

概要

Rocky Linux ホストに 1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

Rocky Linux 9.2 ホストに、CIQ ciqsa-2026_1651 アドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

このアドバイザリは、CIQ FIPS 9.2 準拠のカーネル SRPM のセキュリティ修正をまとめたものです。これは、 CVE-2026-99999、 CVE-2026-80848、 CVE-2025-38097、 CVE-2026-52935、 CVE-2025-38057、その他 2 つの CVE に対処します。

Tenable は、前述の記述ブロックを CIQ セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQ のアドバイザリ ciqsa-2026_1651 のガイダンスに従って、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://github.com/ctrliq/advisories

http://www.nessus.org/u?11273843

http://www.nessus.org/u?350ee329

http://www.nessus.org/u?5489a46f

http://www.nessus.org/u?a291440d

http://www.nessus.org/u?d875671a

http://www.nessus.org/u?e7bb7dc0

http://www.nessus.org/u?f3f37d81

http://www.nessus.org/u?f97d72af

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 369922

ファイル名: ciq_rocky_linux_9_2_ciqsa-2026_1651.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: Local

公開日: 2026/10/21

更新日: 2026/10/23

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Continuous Assessment, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 8.9

パーセンタイル: 99.7

Vendor

Vendor Severity: Critical

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 4.6

現状値: 3.8

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:S/C:N/I:N/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2025-38097

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 5.5

現状値: 5.1

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:F/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/OS/extended-third-party

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2026/10/21

脆弱性公開日: 2024/12/27

CISA の既知の悪用された脆弱性の期限日: 2025/4/30

参照情報

CVE: CVE-2024-53197, CVE-2025-38057, CVE-2025-38097, CVE-2026-52935, CVE-2026-74580, CVE-2026-80848, CVE-2026-99999