Oracle Linux 10 : podman (ELSA-2026-88202)

critical Nessus プラグイン ID 370891

概要

リモートの Oracle Linux ホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートの Oracle Linux 10 ホストに、ELSA-2026-88202 アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

[5.8.2-10.0.1]
- nmap-ncat 要件をドロップし、ignore-socket テストケースをスキップ [Orabug: 34117404]

[7:5.8.2-10]
- 最新の Upstream コミット bd9083e0 に更新してください - 解決: RHEL-271981

Tenable は、前述の記述ブロックを Oracle Linux セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://linux.oracle.com/errata/ELSA-2026-88202.html

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 370891

ファイル名: oraclelinux_ELSA-2026-88202.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

エージェント: unix

公開日: 2026/10/22

更新日: 2026/10/22

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Nessus Agent, Continuous Assessment, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5

パーセンタイル: 92.98

CVSS v2

リスクファクター: Critical

基本値: 10

現状値: 7.4

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-94603

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 10

現状値: 8.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:oracle:linux:10, p-cpe:/a:oracle:linux:podman-docker, p-cpe:/a:oracle:linux:podman-remote, p-cpe:/a:oracle:linux:podman-tests, p-cpe:/a:oracle:linux:podman

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list, Host/OracleLinux

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/10/22

脆弱性公開日: 2026/9/24

参照情報

CVE: CVE-2026-94603

IAVA: 2026-A-1049