RockyLinux 10:postgresql18-pgvector(RLSA-2026:88360)

high Nessus プラグイン ID 371236

概要

リモート RockyLinux ホストにセキュリティ更新がありません。

説明

リモートのRockyLinux 10ホストには、RLSA-2026:88360アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* pgvector: pgvector: IVFFlat インデックスビルド中の領域外書き込みによる任意のコードの実行(CVE-2026-103484)

Tenable は、前述の記述ブロックを RockyLinux セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

影響を受けるpostgresql18-pgvectorパッケージ、postgresql18-pgvector-debuginfoパッケージ、postgresql18-pgvector-debugsourceパッケージを更新してください。

参考資料

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2544842

https://errata.rockylinux.org/RLSA-2026:88360

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 371236

ファイル名: rocky_linux_RLSA-2026-88360.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/23

更新日: 2026/10/23

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Continuous Assessment, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 58.52

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 9

現状値: 6.7

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-103484

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8.8

現状値: 7.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:rocky:linux:10, p-cpe:/a:rocky:linux:postgresql18-pgvector-debuginfo, p-cpe:/a:rocky:linux:postgresql18-pgvector-debugsource, p-cpe:/a:rocky:linux:postgresql18-pgvector

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/10/23

脆弱性公開日: 2026/10/1

参照情報

CVE: CVE-2026-103484