MiracleLinux 8:openssh-8.0p1-34.el8_10(AXSA:2026-2142:15)

medium Nessus プラグイン ID 371669

概要

リモート MiracleLinux ホストに 1 つ以上のセキュリティ更新が適用されていません。

説明

リモートのMiracleLinux 8ホストには、AXSA:2026-2142:15アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* openssh:OpenSSH:コマンドライン引数解析の欠陥による SFTP のセキュリティバイパス(CVE-2026-59997)
* openssh:OpenSSH:文書化されていない GSSAPIStrictAcceptorCheck の動作が、Windows アクティブディレクトリのセキュリティに影響します(CVE-2026-59998)
* openssh: OpenSSH: 認証時の遅延が不十分なために可能となるブルートフォース攻撃 (CVE-2026-60001)
* openssh:OpenSSH:過剰な GSSAPI 認証試行によるサービス拒否(CVE-2026-60000)
* openssh: OpenSSH: トンネルフォワーディング制限バイパス (CVE-2026-73283)

Tenable は、前述の記述ブロックを MiracleLinux セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://tsn.miraclelinux.com/en/node/24967

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 371669

ファイル名: miracle_linux_AXSA-2026-2142.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/24

更新日: 2026/10/24

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

パーセンタイル: 23.73

Vendor

Vendor Severity: Moderate

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.4

現状値: 4.7

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:N

CVSS スコアのソース: CVE-2026-59998

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 6.5

現状値: 5.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:miracle:linux:8, p-cpe:/a:miracle:linux:openssh-askpass, p-cpe:/a:miracle:linux:openssh-cavs, p-cpe:/a:miracle:linux:openssh-clients, p-cpe:/a:miracle:linux:openssh-keycat, p-cpe:/a:miracle:linux:openssh-ldap, p-cpe:/a:miracle:linux:openssh-server, p-cpe:/a:miracle:linux:openssh, p-cpe:/a:miracle:linux:pam_ssh_agent_auth

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/MiracleLinux/release, Host/MiracleLinux/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/10/24

脆弱性公開日: 2026/7/8

参照情報

CVE: CVE-2026-59997, CVE-2026-59998, CVE-2026-60000, CVE-2026-60001, CVE-2026-73283