Fedora 46:ags(2026-1664c569e1)

medium Nessus プラグイン ID 372200

Language:

概要

リモートの Fedora ホストに 1 つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートの Fedora 46 ホストには、FEDORA-2026-1664c569e1 のアドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

ags-3.6.2.22-1.fc46 の自動更新。

##### **変更ログ**

```
* 2026 年 10 月 26 日(月)Dominik Mierzejewski <[email protected]> - 3.6.2.22-1
- 3.6.2.22 への更新( rhbz#2558938 を解決)
- バンドルされた freetype に対する CVE-2026-95512 用のパッチをバックポートします( rhbz#2544963 を解決)
- Upstream フォーマットエラーの修正をバックポートします

```

Tenable は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

影響を受ける ags パッケージを更新してください。

参考資料

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2026-1664c569e1

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 372200

ファイル名: fedora_2026-1664c569e1.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

エージェント: unix

公開日: 2026/10/26

更新日: 2026/10/26

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Nessus Agent, Agentless Assessment, Continuous Assessment, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

パーセンタイル: 23.67

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 4.9

現状値: 3.6

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-95512

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 5.5

現状値: 4.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:fedoraproject:fedora:46, p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:ags

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/10/26

脆弱性公開日: 2026/7/30

参照情報

CVE: CVE-2026-95512