Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:gcc-toolset-15-gcc/ gcc-toolset-15-gcc-c++/etc(crlsa-2026_90915)

high Nessus プラグイン ID 374064

概要

Rocky Linux ホストに 1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

Rocky Linux 8 ホストに、CIQ crlsa-2026_90915 アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* gcc-toolset-15-gcc:gcc:gcc-toolset-16:gcc:バイナリヒープerase_ifの use-after-free によるサービス拒否(CVE-2026-102010)

Tenable は、前述の記述ブロックを CIQ セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQ のアドバイザリ crlsa-2026_90915 のガイダンスに従って、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:90915

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2478395

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:90915

http://www.nessus.org/u?512cf130

http://www.nessus.org/u?aae69549

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 374064

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2026_90915.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/30

更新日: 2026/10/30

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Continuous Assessment, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.9

パーセンタイル: 52.43

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 9

現状値: 6.7

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-102010

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7

現状値: 6.1

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/OS/extended-third-party

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/10/29

脆弱性公開日: 2026/9/28

参照情報

CVE: CVE-2026-102010