Rocky Linux 9.2 [CIQ] セキュリティ更新:bpftool/kernel/kernel-64k/kernel-64k-core/kernel-64k-debug/etc 複数の脆弱性(ciqsa-2026_1744)

critical Nessus プラグイン ID 374839

概要

Rocky Linux ホストに 1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

Rocky Linux 9.2 ホストに、CIQ ciqsa-2026_1744 アドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

このアドバイザリは、CIQ FIPS 9.2 準拠のカーネル SRPM のセキュリティ修正をまとめたものです。これは、 CVE-2026-72130、 CVE-2026-98725、 CVE-2026-98432、 CVE-2026-64530、 CVE-2026-64319、その他 2 つの CVE に対処します。

Tenable は、前述の記述ブロックを CIQ セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQ のアドバイザリ ciqsa-2026_1744 のガイダンスに従って、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://github.com/ctrliq/advisories

http://www.nessus.org/u?3651a2d2

http://www.nessus.org/u?7e29456f

http://www.nessus.org/u?80b0716f

http://www.nessus.org/u?88b50823

http://www.nessus.org/u?8bfde3a1

http://www.nessus.org/u?b23cd27d

http://www.nessus.org/u?d4d8b862

http://www.nessus.org/u?e4c57271

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 374839

ファイル名: ciq_rocky_linux_9_2_ciqsa-2026_1744.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/11/1

更新日: 2026/11/1

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Continuous Assessment, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 8.9

パーセンタイル: 99.72

Vendor

Vendor Severity: Critical

CVSS v2

リスクファクター: Critical

基本値: 10

現状値: 7.8

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-98432

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 9.8

現状値: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/OS/extended-third-party

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2026/11/1

脆弱性公開日: 2026/7/23

参照情報

CVE: CVE-2026-64319, CVE-2026-64530, CVE-2026-72130, CVE-2026-80791, CVE-2026-90230, CVE-2026-98432, CVE-2026-98725