Oracle GlassFish Server管理コンソールのデフォルトの認証情報

high Nessus プラグイン ID 38701
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Web アプリケーションサーバーはデフォルトの認証情報を使用します。

説明

デフォルトの認証情報を提供することで、リモートOracle GlassFish管理コンソールにログインできます。このことを知っている攻撃者は、影響を受けるアプリケーションサーバーを管理制御して、たとえば、悪意のあるアプレットをインストールする可能性があります。

ソリューション

認証情報を変更してください。

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 38701

ファイル名: glassfish_default_creds.nasl

バージョン: 1.19

タイプ: remote

ファミリー: CGI abuses

公開日: 2009/5/7

更新日: 2021/1/19

依存関係: glassfish_console_detect.nasl

リスク情報

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 7.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:H/RL:ND/RC:ND

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:oracle:glassfish_server

必要な KB アイテム: www/glassfish, www/glassfish/console

除外される KB アイテム: global_settings/supplied_logins_only