Apache Tomcat のデフォルトのエラーページバージョンの検出

info Nessus プラグイン ID 39446
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Web サーバーは、バージョン番号をエラーページでレポートします。

説明

Apache Tomcat はリモートホストで実行していて、そのバージョン番号をデフォルトのエラー ページでレポートしているようです。リモートの攻撃者はこの情報を利用して、さらに攻撃をしかけることがあります。

ソリューション

デフォルトのエラー ページをカスタムエラーページで置き換えて、バージョン番号が表示されないようにしてください。詳細については、Apache wiki または Java Servlet の仕様を参照してください。

関連情報

https://tomcat.apache.org/

プラグインの詳細

深刻度: Info

ID: 39446

ファイル名: tomcat_error_version.nasl

バージョン: 1.28

タイプ: remote

ファミリー: Web Servers

公開日: 2009/6/18

更新日: 2020/9/22

依存関係: http_version.nasl

資産インベントリ: true

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:apache:tomcat

参照情報

IAVT: 0001-T-0535