MS09-044: リモートデスクトップ接続のリモートコード実行可能な脆弱性(Mac OS X)

high Nessus プラグイン ID 40563
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

Microsoft Remote Desktop Connection を使用して、リモートホストで任意のコードを実行できます。

説明

リモートホストには、攻撃者がリモートホスト上で任意のコードを実行する可能性のあるいくつかの脆弱性を含むバージョンのリモートデスクトップクライアントが含まれています。

これらの脆弱性を悪用するには、攻撃者はリモートホストのユーザーをだまして不正なRDPサーバーに接続させる必要があります。

ソリューション

Microsoftは、Mac OS X用リモートデスクトップクライアント用のパッチをリリースしました。

関連情報

http://technet.microsoft.com/en-us/security/bulletin/ms09-044

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 40563

ファイル名: macosx_rdesktop.nasl

バージョン: 1.20

タイプ: local

エージェント: macosx

公開日: 2009/8/11

更新日: 2020/8/5

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.6

Temporal Score: 5.6

ベクトル: AV:N/AC:H/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:microsoft:remote_desktop_client

必要な KB アイテム: Host/MacOSX/packages

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2009/8/11

参照情報

CVE: CVE-2009-1133, CVE-2009-1929

BID: 35971, 35973

IAVA: 2009-A-0071-S

MSFT: MS09-044

MSKB: 974283

CWE: 119