Trapezeサービスシェル - 管理者サービスアクセス可能

high Nessus プラグイン ID 42210
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートWebサーバー用の管理コンソールが保護されていません。

説明

リモートWebサーバーは、Trapeze Service, Inc.製のさまざまな製品(公的なバスや電車のルート情報を提供するための旅行者情報システムなど)に含まれているアプリケーションサーバーコンポーネントのTrapeze Service Shellです。これには、があります。

リモートTrapeze Service Shellは、提供しているWebサービスの1つであるAdmin Serviceへの認証されていないアクセスを許可するため、安全に構成されていません。

リモート攻撃者が、この問題を利用して、Trapezeのリモートインストールに関する機密情報を発見したり、影響を受けるシステムで利用可能なTrapezeプラグインをロード/アンロードしたりする可能性があります。

まだ保護されていない、影響を受けるアプリケーションを通して利用可能なサービスが他にもある可能性があり、これらのサービスでは、アプリケーションのデータベースやホストのファイルが漏洩する可能性がありますが、Nessusではそれらは確認していないことに注意してください。

ソリューション

製品のセットアップガイドの説明に従って、Trapeze Service Shellに適切なセキュリティ設定を適用してください。

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 42210

ファイル名: trapeze_admin_accessible.nasl

バージョン: 1.8

タイプ: remote

ファミリー: CGI abuses

公開日: 2009/10/22

更新日: 2021/1/19

依存関係: http_version.nasl

リスク情報

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

除外される KB アイテム: Settings/disable_cgi_scanning

Nessus によりエクスプロイト済み: true