LDAP サービスの STARTTLS コマンドのサポート

info Nessus プラグイン ID 42329
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートディレクトリサービスは暗号化トラフィックをサポートします。

説明

リモートLDAPサービスは、平文から暗号化された通信チャネルに切り替えるための「STARTTLS」コマンドの使用をサポートします。

関連情報

https://en.wikipedia.org/wiki/STARTTLS

https://tools.ietf.org/html/rfc2830

プラグインの詳細

深刻度: Info

ID: 42329

ファイル名: ldap_starttls.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: remote

ファミリー: Misc.

公開日: 2009/10/30

更新日: 2021/2/24

依存関係: ldap_detect.nasl

脆弱性情報

除外される KB アイテム: global_settings/disable_test_ssl_based_services