MS09-063: Web Services for Devices APIの脆弱性により、リモートコード実行の可能性があります(973565)

high Nessus プラグイン ID 42437
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

Web Services for Devices API(WSDAPI)を介して、リモートホストで任意のコードを実行できます。

説明

リモートWindowsホストで実行されているWSDAPIのバージョンには脆弱性があります。
特別に細工されたヘッダーを含むパケットが、影響を受けるサービスに送信されると、任意のコードが実行される可能性があります。同じサブネット上の攻撃者がこれを悪用して、システムを完全に制御する可能性があります。

ソリューション

Microsoft は、 Windows Vista および 2008 用のパッチのセットをリリースしました。

関連情報

https://www.nessus.org/u?29722a00

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 42437

ファイル名: smb_nt_ms09-063.nasl

バージョン: 1.20

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2009/11/10

更新日: 2020/8/5

依存関係: ms_bulletin_checks_possible.nasl, smb_hotfixes.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2009-2512

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.4

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 8.3

Temporal Score: 6.9

ベクトル: CVSS2#AV:A/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: CVSS2#E:F/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:o:microsoft:windows:*:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2009/11/10

脆弱性公開日: 2009/11/10

エクスプロイト可能

Core Impact

参照情報

CVE: CVE-2009-2512

BID: 36919

CWE: 94

MSFT: MS09-063

MSKB: 973565

IAVA: 2009-A-0115-S