Ubuntu 6.06 LTS / 8.04 LTS / 8.10 / 9.04 / 9.10:openssl の脆弱性(USN-884-1)

medium Nessus プラグイン ID 43898

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Ubuntu ホストに 1 つ以上のセキュリティ関連パッチがありません。

説明

OpenSSL が、特定の状況下で未使用のメモリを適切に解放しないことが判明しました。リモートの攻撃者が SSL を使用するサービスでこの欠陥を発生させ、サービスにすべての利用可能なシステムメモリを使用させ、サービス拒否を引き起こす可能性があります。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/884-1/

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 43898

ファイル名: ubuntu_USN-884-1.nasl

バージョン: 1.15

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2010/1/14

更新日: 2019/9/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libssl-dev, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libssl0.9.8, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libssl0.9.8-dbg, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:openssl, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:openssl-doc, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:6.06:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:8.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:8.10, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:9.04, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:9.10

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2010/1/13

脆弱性公開日: 2010/1/14

参照情報

CVE: CVE-2009-4355

BID: 31692

USN: 884-1

CWE: 399