MS10-004:Microsoft Office PowerPoint のリモートコード実行可能な脆弱性(975416)

high Nessus プラグイン ID 44414

言語:

概要

Microsoft PowerPoint を使用して、リモートホストで任意のコードを実行できます。

説明

リモート Windows ホストは、複数の脆弱性による影響を受ける Microsoft PowerPoint のバージョンを実行しています。

攻撃者が、影響を受けるホスト上のユーザーを騙して、特別に細工された PowerPoint ファイルを開かせる場合、これらの問題を利用して、そのユーザーの権限で任意のコードを実行することがあります。

ソリューション

Microsoft は、PowerPoint 2002 および 2003 用パッチのセットをリリースしました。

関連情報

https://docs.microsoft.com/en-us/security-updates/SecurityBulletins/2010/ms10-004

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 44414

ファイル名: smb_nt_ms10-004.nasl

バージョン: 1.36

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2010/2/9

更新日: 2018/11/15

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.5

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

Temporal Score: 8.1

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:microsoft:office, cpe:/a:microsoft:powerpoint

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2010/2/9

脆弱性公開日: 2010/2/9

エクスプロイト可能

Core Impact

Metasploit (MS10-004 Microsoft PowerPoint Viewer TextBytesAtom Stack Buffer Overflow)

参照情報

CVE: CVE-2010-0029, CVE-2010-0030, CVE-2010-0031, CVE-2010-0032, CVE-2010-0033, CVE-2010-0034

BID: 38099, 38101, 38103, 38104, 38107, 38108

MSFT: MS10-004

MSKB: 973143, 976881

CWE: 94, 119