openSUSE セキュリティ更新:gnome-screensaver(gnome-screensaver-2152)

medium Nessus プラグイン ID 45384

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート openSUSE ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

「リターン」キーを繰り返し押すと、GNOME のスクリーンセーバーを終了させる X エラーが発生した(CVE-2010-0732)。

ソリューション

影響を受けた gnome-screensaver パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.novell.com/show_bug.cgi?id=579250

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 45384

ファイル名: suse_11_1_gnome-screensaver-100318.nasl

バージョン: 1.7

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2010/3/31

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.2

ベクトル: AV:L/AC:H/Au:N/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:opensuse:gnome-screensaver, p-cpe:/a:novell:opensuse:gnome-screensaver-lang, cpe:/o:novell:opensuse:11.1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list, Host/cpu

パッチ公開日: 2010/3/18

参照情報

CVE: CVE-2010-0732