Oracle Java JDK / JRE 6 < Update 20 複数の脆弱性

critical Nessus プラグイン ID 45544

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New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストに、複数の脆弱性の影響を受けるランタイム環境があります。

説明

リモートホストにインストールされている Oracle(旧 Sun)Java Runtime Environment(JRE)のバージョンは、6 Update 20 以前です。このようなバージョンには、重要なセキュリティ更新が欠如している可能性があります。

ソリューション

JDK / JRE 6 Update 20 以降に更新するか、必要に応じて、影響を受けるバージョンを削除してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?559335b7

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/6u20-142805.html

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 45544

ファイル名: oracle_java6_update20.nasl

バージョン: 1.22

タイプ: local

エージェント: windows

ファミリー: Windows

公開日: 2010/4/15

更新日: 2018/7/17

依存関係: sun_java_jre_installed.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.8

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 8.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 9.4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:H/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:oracle:jre

必要な KB アイテム: SMB/Java/JRE/Installed

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2010/4/15

脆弱性公開日: 2010/4/15

エクスプロイト可能

Core Impact

Metasploit (Sun Java Web Start Plugin Command Line Argument Injection)

参照情報

CVE: CVE-2010-0886, CVE-2010-0887, CVE-2010-1423

BID: 39346, 39492