Tenable PVS Proxy の検出

info Nessus プラグイン ID 46212
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

プロキシサービスが、このポートでリッスンしています。

説明

リモートサービスは、Tenable Passive Vulnerability Scanner(PVS)または Tenable Security Center 3 プロキシ用の Tenable Network Security プロキシであるようです。

PVS はネットワークトラフィックをリアルタイムで監視し、サーバーとクライアントの脆弱性を検知します。PVS プロキシは、Tenable SecurityCenter 4 で使用され、レポートデータを PVS センサーと SecurityCenter コンソール間で転送します。

Security Center 3 プロキシは、レガシー通信要件に従っています。

ソリューション

必要に応じて、このポートへの着信トラフィックを制限してください。

関連情報

https://www.tenable.com/products/nessus/nessus-network-monitor

プラグインの詳細

深刻度: Info

ID: 46212

ファイル名: pvs_proxy_detect.nasl

バージョン: 1.10

タイプ: remote

ファミリー: Service detection

公開日: 2010/4/29

更新日: 2019/11/22

依存関係: find_service2.nasl, http_version.nasl

資産インベントリ: true

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:tenable:pvs