RHEL 4 / 5:java-1.6.0-sun(RHSA-2010:0356)

critical Nessus プラグイン ID 46300

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Red Hat ホストに 1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

2 つのセキュリティ問題を修正する、更新済みの java-1.6.0-sun パッケージが、Red Hat Enterp Linux 4 Extras および 5 Supplementary で現在利用可能です。

Red Hat セキュリティレスポンスチームは、この更新によるセキュリティ上の影響が重大だと評価しています。詳細な重要度の評価を提供する Common Vulnerability Scoring System (CVSS)のベーススコアが、「参照」セクションの CVE リンクの各脆弱性に対して利用可能です。

Sun 1.6.0 Java リリースには、Sun Java 6 Runtime Environment および Sun Java 6 ソフトウェア開発キットが含まれています。

この更新は、Sun Java 6 Runtime Environment および Sun Java 6 ソフトウェア開発キットの 2 つの脆弱性を修正します。これらの欠陥の詳細について、参照セクションに一覧されている Oracle セキュリティアラートのページを参照してください。(CVE-2010-0886、CVE-2010-0887)

java-1.6.0-sun のユーザーは、これらの問題を解決する、これらの更新パッケージにアップグレードする必要があります。更新を有効にするには、 Sun Java のすべての実行しているインスタンスを再起動する必要があります。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://access.redhat.com/security/cve/cve-2010-0886

https://access.redhat.com/security/cve/cve-2010-0887

https://www.oracle.com/technology/deploy/security/alerts/

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2010:0356

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 46300

ファイル名: redhat-RHSA-2010-0356.nasl

バージョン: 1.27

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2010/5/11

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.8

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 8.3

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:F/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:java-1.6.0-sun, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:java-1.6.0-sun-demo, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:java-1.6.0-sun-devel, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:java-1.6.0-sun-jdbc, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:java-1.6.0-sun-plugin, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:java-1.6.0-sun-src, cpe:/o:redhat:enterprise_linux:4, cpe:/o:redhat:enterprise_linux:4.8, cpe:/o:redhat:enterprise_linux:5, cpe:/o:redhat:enterprise_linux:5.4

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2010/4/19

脆弱性公開日: 2010/4/20

エクスプロイト可能

Metasploit (Sun Java Web Start Plugin Command Line Argument Injection)

参照情報

CVE: CVE-2010-0886, CVE-2010-0887

BID: 39492

RHSA: 2010:0356