Fedora 11:kernel-2.6.30.10-105.2.4.fc11(2010-0919)

high Nessus プラグイン ID 47202

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

セキュリティ更新:CVE-2010-0003 CVE-2010-0006 CVE-2010-0007

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるカーネルパッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=554578

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=555217

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=555238

http://www.nessus.org/u?d0cd33b5

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 47202

ファイル名: fedora_2010-0919.nasl

バージョン: 1.16

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2010/7/1

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.1

Temporal Score: 5.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:kernel, cpe:/o:fedoraproject:fedora:11

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2010/1/22

参照情報

CVE: CVE-2010-0003, CVE-2010-0006, CVE-2010-0007

BID: 36379, 36512, 36635, 36639, 36723, 36793, 36803, 36824, 36827, 36901, 37762, 37810

FEDORA: 2010-0919

CWE: 20, 200, 264