Fedora 12:seamonkey-2.0.3-1.fc12(2010-1932)

critical Nessus プラグイン ID 47285

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

新しい Upstream SeaMonkey バージョン 2.0.3 に更新して、Upstream アドバイザリに詳述されている複数のセキュリティ問題を修正してください:
http://www.mozilla.org/security/known-vulnerabilities/seamonkey20.html#seamonkey2.0.3

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける seamonkey パッケージを更新してください。

関連情報

https://www.mozilla.org/en-US/security/known-

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=566047

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=566049

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=566050

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=566051

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=566052

http://www.nessus.org/u?b0b49cef

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 47285

ファイル名: fedora_2010-1932.nasl

バージョン: 1.15

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2010/7/1

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:seamonkey, cpe:/o:fedoraproject:fedora:12

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2010/2/19

参照情報

CVE: CVE-2009-1571, CVE-2009-3988, CVE-2010-0159, CVE-2010-0160, CVE-2010-0162

FEDORA: 2010-1932

CWE: 79, 94, 264, 399