Fedora 11:cpio-2.9.90-8.fc11(2010-4302)

medium Nessus プラグイン ID 47349

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

- 特別に細工されたアーカイブ(#572150)を拡張することによる CVE-2010-0624 修正ヒープベースのバッファオーバーフロー

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける cpio パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=564368

http://www.nessus.org/u?00230741

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 47349

ファイル名: fedora_2010-4302.nasl

バージョン: 1.11

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2010/7/1

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5.9

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:ND/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:cpio, cpe:/o:fedoraproject:fedora:11

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2010/3/12

参照情報

CVE: CVE-2010-0624

BID: 38628

FEDORA: 2010-4302