Fedora 11:seamonkey-1.1.19-1.fc11(2010-7100)

medium Nessus プラグイン ID 47453

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

Upstream アドバイザリに詳述されている複数のセキュリティ問題を修正する新しい Upstream SeaMonkey バージョン 1.1.19 に更新してください:
http://www.mozilla.org/security/known-vulnerabilities/seamonkey11.html#seamonkey1.1.19 CVE-2010-0161 CVE-2010-0163 CVE-2009-3075 CVE-2009-3072 CVE-2009-2463 CVE-2009-3385 CVE-2009-3983 CVE-2009-3376 CVE-2009-0689 CVE-2009-3077

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける seamonkey パッケージを更新してください。

関連情報

https://www.mozilla.org/en-US/security/known-

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=577290

http://www.nessus.org/u?360208b7

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 47453

ファイル名: fedora_2010-7100.nasl

バージョン: 1.21

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2010/7/1

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5.9

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:ND/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:seamonkey, cpe:/o:fedoraproject:fedora:11

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2010/4/21

脆弱性公開日: 2010/4/21

参照情報

BID: 35769, 36343, 36851, 36867, 37366, 38831

FEDORA: 2010-7100