Fedora 13:python-2.6.4-27.fc13(2010-9652)

medium Nessus プラグイン ID 47547

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

- 2010 年 6 月 4 日(金曜日) David Malcolm <dmalcolm at redhat.com> - 2.6.4-27

- コンパイラが「-fwrapv」で起動されるようにします(rhbz#594819)

- CVE-2010-1634:audioop モジュールにおける、さまざまな整数オーバーフローチェックを修正(パッチ 113)

- CVE-2010-2089:audioop モジュール内における、さらなるチェック(パッチ 114)

- CVE-2008-5983:r81399 からの新しい PySys_SetArgvEx エントリポイント(パッチ 115)

- 2010 年 4 月 26 日(月曜日)Dennis Gilmore 氏 <dennis at ausil.us> - 2.6.4-26

- Sparc アーキテクチャ上で --with-valgrind を無効にします

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける python パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=482814

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=590690

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=598197

http://www.nessus.org/u?ea86d227

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 47547

ファイル名: fedora_2010-9652.nasl

バージョン: 1.11

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2010/7/1

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.9

Temporal Score: 5.4

ベクトル: AV:L/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:python, cpe:/o:fedoraproject:fedora:13

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2010/6/7

参照情報

CVE: CVE-2008-5983, CVE-2010-1634, CVE-2010-2089

BID: 40370

FEDORA: 2010-9652