Fedora 12:rpm-4.7.2-2.fc12(2010-10617)

high Nessus プラグイン ID 47611

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

- 2010 年 6 月 30 日(水曜日) Panu Matilainen <pmatilai at redhat.com>
- 4.7.2-2

- CVE-2010-2059(#598775)および CVE-2010-2198(#601955)を修正します

- 2009 年 12 月 8 日(火曜日) Panu Matilainen <pmatilai at redhat.com> - 4.7.2-1

- 4.7.2 への更新(http://rpm.org/wiki/Releases/4.7.2)

- %fixperms マクロを壊さないために posix chmod テストを修正します(#543035)

- OpenPGP サブキーの中を見ることを避けます(#436812)

- 認識されない非実行可能ファイル上のビルドに失敗しません(#532489)

- gpg がないときのパスワードチェックの結果を修正します(#496754)

- python がヘッダーからの 64 ビットの整数タイプを処理することを許可します

- すべてのヘッダー整数タイプは符号がありません。python でもこれを一致させます

- ints が不十分な python の長いオブジェクトを返します(#531243)

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける rpm パッケージを更新してください。

関連情報

http://rpm.org/wiki/Releases/4.7.2

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=598775

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=601955

http://www.nessus.org/u?76a3357c

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 47611

ファイル名: fedora_2010-10617.nasl

バージョン: 1.11

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2010/7/7

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.2

Temporal Score: 5.3

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:rpm, cpe:/o:fedoraproject:fedora:12

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2010/7/1

参照情報

CVE: CVE-2010-2059, CVE-2010-2198

BID: 40512

FEDORA: 2010-10617