MS10-044: Microsoft Office Access ActiveX Controls のリモートコード実行可能な脆弱性(982335)

high Nessus プラグイン ID 47712
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概要

リモート Windows ホスト上の Microsoft Office のバージョンには、複数のコード実行の脆弱性があります。

説明

Microsoft Office のアクセスコンポーネントには、1 つ以上の脆弱な ActiveX コントロールがインストールされています。攻撃者がユーザーを騙して、悪意のある Web ページをリクエストさせることにより、これらの問題を悪用し、任意のコードを実行する可能性があります。

ソリューション

Microsoft は、Office 2003 および 2007 用のパッチのセットをリリースしました。

関連情報

https://www.nessus.org/u?0f868c7d

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 47712

ファイル名: smb_nt_ms10-044.nasl

バージョン: 1.28

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2010/7/13

更新日: 2020/8/5

依存関係: ms_bulletin_checks_possible.nasl, smb_hotfixes.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 8.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

Temporal Score: 8.1

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: CVSS2#E:H/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:a:microsoft:office:*:*:*:*:*:*:*:*, cpe:2.3:a:microsoft:access:*:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2010/7/13

脆弱性公開日: 2010/7/13

参照情報

CVE: CVE-2010-0814, CVE-2010-1881

BID: 41442, 41444

MSFT: MS10-044

MSKB: 981716

IAVA: 2010-A-0094-S