Mandriva Linux セキュリティアドバイザリ:apr-util(MDVSA-2010:192)

medium Nessus プラグイン ID 49739

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Mandriva Linux ホストには、1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

apr_brigade_split_line() に対する DoS 攻撃(サービス拒否攻撃)が apr-util で判明しました(CVE-2010-1623)。

拡張メンテナンスプログラムにより、2008.0 および 2009.0 のパッケージが提供されています。詳細については、以下のサイトにアクセスしてください:
http://store.mandriva.com/product_info.php?cPath=149&products_id=4 90

この問題を修正する更新済みパッケージが適用されています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://svn.apache.org/viewvc?view=revision&revision=1003494

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 49739

ファイル名: mandriva_MDVSA-2010-192.nasl

バージョン: 1.11

タイプ: local

公開日: 2010/10/6

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:mandriva:linux:apr-util-dbd-freetds, p-cpe:/a:mandriva:linux:apr-util-dbd-ldap, p-cpe:/a:mandriva:linux:apr-util-dbd-mysql, p-cpe:/a:mandriva:linux:apr-util-dbd-odbc, p-cpe:/a:mandriva:linux:apr-util-dbd-pgsql, p-cpe:/a:mandriva:linux:apr-util-dbd-sqlite3, p-cpe:/a:mandriva:linux:apr-util-dbm-db, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64apr-util-devel, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64apr-util1, p-cpe:/a:mandriva:linux:libapr-util-devel, p-cpe:/a:mandriva:linux:libapr-util1, cpe:/o:mandriva:linux:2008.0, cpe:/o:mandriva:linux:2009.0, cpe:/o:mandriva:linux:2009.1, cpe:/o:mandriva:linux:2010.0, cpe:/o:mandriva:linux:2010.1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/Mandrake/release, Host/Mandrake/rpm-list

パッチ公開日: 2010/10/2

参照情報

CVE: CVE-2010-1623

MDVSA: 2010:192