openSUSE セキュリティ更新:bzip2(openSUSE-SU-2010:0684-1)

medium Nessus プラグイン ID 49755

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート openSUSE ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

この更新により、bzip2/libbz2 の BZ2_decompress 関数の整数オーバーフローが修正されます。細工されたアーカイブを介してこれを悪用して、サービス拒否が引き起こされることや、任意のコードが実行されることがあります。(CVE-2010-0405)

ソリューション

影響を受ける bzip2 パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.novell.com/show_bug.cgi?id=636978

https://lists.opensuse.org/opensuse-updates/2010-09/msg00058.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 49755

ファイル名: suse_11_2_bzip2-100921.nasl

バージョン: 1.9

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2010/10/6

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.1

ベクトル: AV:N/AC:H/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:opensuse:bzip2, p-cpe:/a:novell:opensuse:libbz2-1, p-cpe:/a:novell:opensuse:libbz2-1-32bit, p-cpe:/a:novell:opensuse:libbz2-devel, cpe:/o:novell:opensuse:11.2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list, Host/cpu

パッチ公開日: 2010/9/21

参照情報

CVE: CVE-2010-0405

IAVB: 2010-B-0083