SuSE 10 セキュリティ更新:IBM Java 1.4.2(ZYPP パッチ番号 6647)

medium Nessus プラグイン ID 49860

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New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート SuSE 10 ホストにセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

IBM Java 1.4.2 は、Service Refresh 13 Fixpack 2 に更新されました

この更新により、少なくとも次のセキュリティ問題が修正されます:
CVE-2009-1100:フォントファイルを一時的に保管することに関する Java Runtime Environment(JRE)の脆弱性により、信頼できないアプレットまたはアプリケーションが、不均衡なディスクの空き容量を消費し、サービス拒否状態を引き起こす可能性があります。

ソリューション

ZYPP パッチ番号 6647 を適用してください。

関連情報

http://support.novell.com/security/cve/CVE-2009-1100.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 49860

ファイル名: suse_java-1_4_2-ibm-6647.nasl

バージョン: 1.10

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2010/10/11

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 2.5

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:suse:suse_linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list

パッチ公開日: 2009/11/5

参照情報

CVE: CVE-2009-1100