SuSE 10 セキュリティ更新:popt(ZYPP パッチ番号 7069)

high Nessus プラグイン ID 49917

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート SuSE 10 ホストにセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

この更新で、RPM がパケット更新時に古いファイルの SUID/SGID ビットのクリアに失敗するセキュリティ問題が修正されます。(CVE-2010-2059)

以下のバグも修正されました:

- --root が使用された場合に、パスワード/グループ検索に glibc を使用しません [bnc#536256]

- 再パッケージ化された rpm に対する cpio md5 チェックを無効化 [bnc#572280]

ソリューション

ZYPP パッチ番号 7069 を適用してください。

関連情報

http://support.novell.com/security/cve/CVE-2010-2059.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 49917

ファイル名: suse_popt-7069.nasl

バージョン: 1.8

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2010/10/11

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.2

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:suse:suse_linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list

パッチ公開日: 2010/6/9

参照情報

CVE: CVE-2010-2059