Mandriva Linux セキュリティアドバイザリ:wireshark(MDVSA-2010:200)

medium Nessus プラグイン ID 49970

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Mandriva Linux ホストには、1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

wireshark の ASN.1 BER ディセクタがスタックオーバーフローに対して脆弱であることが判明しました(CVE-2010-3445)。

2010.0 および 2010.1 について、wireshark はこの問題の影響を受けない v1.2.12 にアップグレードされており、脆弱性を解決するため CS4 と MES5 のパッチが追加されています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://www.wireshark.org/security/wnpa-sec-2010-11.html

http://www.wireshark.org/security/wnpa-sec-2010-12.html

https://bugs.wireshark.org/bugzilla/show_bug.cgi?id=5230

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 49970

ファイル名: mandriva_MDVSA-2010-200.nasl

バージョン: 1.15

タイプ: local

公開日: 2010/10/14

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:mandriva:linux:dumpcap, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64wireshark-devel, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64wireshark0, p-cpe:/a:mandriva:linux:libwireshark-devel, p-cpe:/a:mandriva:linux:libwireshark0, p-cpe:/a:mandriva:linux:rawshark, p-cpe:/a:mandriva:linux:tshark, p-cpe:/a:mandriva:linux:wireshark, p-cpe:/a:mandriva:linux:wireshark-tools, cpe:/o:mandriva:linux:2010.0, cpe:/o:mandriva:linux:2010.1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/Mandrake/release, Host/Mandrake/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2010/10/13

参照情報

CVE: CVE-2010-3445

BID: 43923

MDVSA: 2010:200