Fedora 14:glibc-2.12.90-17(2010-16308)

medium Nessus プラグイン ID 50036

言語:

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

- 精密な fma を実装します(BZ#3268、#43358)

- x86-64 で AVX 保存領域の配置を修正します(BZ#12113)

- regex のメモリ漏洩を修正します(BZ#12078)

- psiginfo の出力を改善します(BZ#12107、BZ#12108)

- getifaddrs で NULL アドレスを返しません(BZ#12093)

- strstr および memmem アルゴリズムを修正(BZ#12092、#641124)

- AI_CANONIDN の場合、ACE をデコードした結果を破棄しません(#636642)

- 権限のあるプログラムで $ORIGIN を拡張しません(#643306、CVE-2010-3847)

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けた glibc パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=643306

http://www.nessus.org/u?3fe9fbe1

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 50036

ファイル名: fedora_2010-16308.nasl

バージョン: 1.17

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2010/10/20

更新日: 2021/1/11

サポートされているセンサー: Agentless Assessment, Frictionless Assessment Agent, Nessus Agent

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.9

Temporal Score: 5.7

ベクトル: AV:L/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:F/RL:OF/RC:ND

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:glibc, cpe:/o:fedoraproject:fedora:14

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2010/10/14

エクスプロイト可能

CANVAS (CANVAS)

Core Impact

Metasploit (glibc "$ORIGIN" Expansion Privilege Escalation)

参照情報

CVE: CVE-2010-3847

BID: 44154

FEDORA: 2010-16308