FreeBSD:bzip2 -- 整数オーバーフローの脆弱性(0ddb57a9-da20-4e99-b048-4366092f3d31)

medium Nessus プラグイン ID 50328

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート FreeBSD ホストには、セキュリティ関連の更新がありません。

説明

Secunia による報告:

bzip2 に脆弱性があることが報告されています。悪意のある者がこの脆弱性を悪用して、DoS(サービス拒否)を引き起こしたり、脆弱なシステムを危険にさらしたりする可能性があります。

この脆弱性は、decompress.c の「BZ2_decompress()」関数における整数オーバーフローによるものです。これが悪用され、クラッシュや任意のコードの実行が引き起こされる可能性があります。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://bugs.freebsd.org/bugzilla/show_bug.cgi?id=151364

https://www.openwall.com/lists/oss-security/2010/09/21/4

http://www.nessus.org/u?8c323b5e

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 50328

ファイル名: freebsd_pkg_0ddb57a9da204e99b0484366092f3d31.nasl

バージョン: 1.15

タイプ: local

公開日: 2010/10/26

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.1

Temporal Score: 3.8

ベクトル: AV:N/AC:H/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:bzip2, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2010/10/25

脆弱性公開日: 2010/9/21

参照情報

CVE: CVE-2010-0405

BID: 43331

FreeBSD: SA-10:08.bzip2

Secunia: 41452

IAVB: 2010-B-0083