Fedora 14:sssd-9.0.1-20101007.fc14(2010-15870)

high Nessus プラグイン ID 50390

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

ベースバージョンを、様々なバグ/セキュリティ修正が含まれる v9.0.1 にアップグレードしてください。

- http://www.postgresql.org/docs/9.0/static/release-9-0.html

- http://www.postgresql.org/docs/9.0/static/release-9-0-1.html

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける sepostgresql パッケージを更新してください。

関連情報

https://www.postgresql.org/docs/9.0/release-9-0-1.html

https://www.postgresql.org/docs/9.0/release-9-0.html

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=582615

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=583072

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=639371

http://www.nessus.org/u?d049caff

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 50390

ファイル名: fedora_2010-15870.nasl

バージョン: 1.12

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2010/10/29

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 8.5

Temporal Score: 7.4

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:S/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:ND/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:sepostgresql, cpe:/o:fedoraproject:fedora:14

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2010/10/7

参照情報

CVE: CVE-2010-1169, CVE-2010-1170, CVE-2010-3433

BID: 40215, 43747

FEDORA: 2010-15870