Fedora 13 : apr-util-1.3.10-1.fc13 (2010-15953)

medium Nessus プラグイン ID 50393

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

この更新には、APR-util ライブラリの最新の安定リリースが含まれています。

apr_brigade_split_line() 関数のメモリリークによって、 Apache HTTP Server などのネットワークサービスへのこの関数を使った DoS 攻撃(サービス拒否攻撃)が、可能になりました。(CVE-2010-1623)

「スレッドプール」インターフェイスおよび ODBC サポートへのバグ修正も、含まれています。

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける apr-util パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=640281

http://www.nessus.org/u?cb0b4d97

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 50393

ファイル名: fedora_2010-15953.nasl

バージョン: 1.12

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2010/10/29

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:apr-util, cpe:/o:fedoraproject:fedora:13

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2010/10/8

参照情報

CVE: CVE-2010-1623

BID: 43673

FEDORA: 2010-15953