Mandriva Linux セキュリティアドバイザリ:xulrunner(MDVSA-2010:213)

high Nessus プラグイン ID 50406

言語:

概要

リモート Mandriva Linux ホストには、1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

xulrunner に脆弱性が発見され、修正されました:

JavaScript が有効である場合、Mozilla Firefox 3.5.x ~ 3.5.14 および 3.6.x ~ 3.6.11 における詳細不明の脆弱性により、リモートの攻撃者が未知のベクトルを介して任意のコードを実行することができます。この脆弱性は 2010 年 10 月に Belmoo マルウェアによって野放しで悪用されました(CVE-2010-3765)。

2009.0 用のパッケージは、拡張メンテナンスプログラム以降に提供されます。詳細については、以下のサイトにアクセスしてください:
http://store.mandriva.com/product_info.php?cPath=149&products_id=4 90

この問題を修正する更新済みパッケージが適用されています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 50406

ファイル名: mandriva_MDVSA-2010-213.nasl

バージョン: 1.20

タイプ: local

公開日: 2010/10/29

更新日: 2021/1/6

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

Temporal Score: 7.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64xulrunner-devel, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64xulrunner1.9.2.11, p-cpe:/a:mandriva:linux:libxulrunner-devel, p-cpe:/a:mandriva:linux:libxulrunner1.9.2.11, p-cpe:/a:mandriva:linux:xulrunner, cpe:/o:mandriva:linux:2009.0, cpe:/o:mandriva:linux:2010.0, cpe:/o:mandriva:linux:2010.1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/Mandrake/release, Host/Mandrake/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2010/10/28

エクスプロイト可能

CANVAS (CANVAS)

Metasploit (Mozilla Firefox Interleaved document.write/appendChild Memory Corruption)

参照情報

CVE: CVE-2010-3765

BID: 44425

MDVSA: 2010:213