Fedora 12:pam-1.1.1-6.fc12(2010-17133)

medium Nessus プラグイン ID 50626

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

この更新では、pam_env、pam_namespace、pam_mail、pam_xauth モジュールの中程度の脆弱性が修正されます。デフォルトの構成(または、authconfig によって生成される構成)は、 pam_mail および pam_namespace の脆弱性の影響は受けません。

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける pam パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=637898

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=641335

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=643043

http://www.nessus.org/u?5c670c2f

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 50626

ファイル名: fedora_2010-17133.nasl

バージョン: 1.11

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2010/11/18

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.9

ベクトル: AV:L/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:pam, cpe:/o:fedoraproject:fedora:12

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2010/11/2

参照情報

CVE: CVE-2010-3316, CVE-2010-3435, CVE-2010-3853

FEDORA: 2010-17133