Mandriva Linux セキュリティアドバイザリ:krb5(MDVSA-2010:245)

low Nessus プラグイン ID 50848

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Mandriva Linux ホストには、1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

krb5 で脆弱性が発見され、修正されています:

承認されていないリモートの攻撃者が SAM-2 チャレンジを変更しユーザーから見えるプロンプトテキストや、KDC に送信される応答の種類に影響を与える恐れがあります。ある状況下では、これにより単一使用認証メカニズムトークンを使用することで増加するセキュリティの利益を受けられなくなる可能性があります。ターゲットである既存のセッションが RC4 セッションキーを使用している場合、認証されていないリモートの攻撃者には、アプリケーションプロトコルで KRB-SAFE メッセージを偽装する 1/256 の可能性があります。KRB-SAFE メッセージを使用するアプリケーション(CVE-2010-1323)

2009.0 用のパッケージは、拡張メンテナンスプログラム以降に提供されます。詳細については、以下のサイトにアクセスしてください:
http://store.mandriva.com/product_info.php?cPath=149&products_id=4 90

この問題を修正する更新済みパッケージが適用されています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://web.mit.edu/kerberos/advisories/MITKRB5-SA-2010-007.txt

プラグインの詳細

深刻度: Low

ID: 50848

ファイル名: mandriva_MDVSA-2010-245.nasl

バージョン: 1.17

タイプ: local

公開日: 2010/12/1

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 1.4

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 2.6

Temporal Score: 2

ベクトル: AV:N/AC:H/Au:N/C:N/I:P/A:N

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:mandriva:linux:ftp-client-krb5, p-cpe:/a:mandriva:linux:ftp-server-krb5, p-cpe:/a:mandriva:linux:krb5, p-cpe:/a:mandriva:linux:krb5-server, p-cpe:/a:mandriva:linux:krb5-workstation, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64krb53, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64krb53-devel, p-cpe:/a:mandriva:linux:libkrb53, p-cpe:/a:mandriva:linux:libkrb53-devel, p-cpe:/a:mandriva:linux:telnet-client-krb5, p-cpe:/a:mandriva:linux:telnet-server-krb5, cpe:/o:mandriva:linux:2009.0, cpe:/o:mandriva:linux:2010.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/Mandrake/release, Host/Mandrake/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2010/11/30

参照情報

CVE: CVE-2010-1323

BID: 45118

MDVSA: 2010:245