RHEL 4 / 5:java-1.4.2-ibm(RHSA-2010:0935)

critical Nessus プラグイン ID 50870

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Red Hat ホストに 1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

2 つのセキュリティ問題を解決する更新済みの java-1.4.2-ibm パッケージが、 Red Hat Enterprise Linux 4 Extras および Red Hat Enterprise Linux 5 Supplementary で利用できるようになりました。

Red Hat セキュリティレスポンスチームは、この更新のセキュリティ上の影響は中程度であると評価しています。詳細な重要度の評価を提供する Common Vulnerability Scoring System (CVSS)のベーススコアが、「参照」セクションの CVE リンクの各脆弱性に対して利用可能です。

IBM 1.4.2 SR13-FP7 Java リリースには、IBM Java 2 Runtime Environment および IBM Java 2 ソフトウェア開発キットが含まれています。

この更新では、IBM Java 2 Runtime Environment および IBM Java 2 ソフトウェア開発キットの複数の脆弱性を解決します。脆弱性の詳細な説明は、「参照」セクションにリストされている IBM「セキュリティアラート」ページからリンクされています。(CVE-2010-1321、CVE-2010-3574)

java-1.4.2-ibm のユーザーはすべて、IBM 1.4.2 SR13-FP7 Java リリースが含まれる、これらの更新済みパッケージにアップグレードすることが推奨されます。更新を有効にするには、IBM Java のすべての実行中のインスタンスを再起動する必要があります。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://access.redhat.com/security/cve/cve-2010-1321

https://access.redhat.com/security/cve/cve-2010-3574

https://developer.ibm.com/javasdk/support/security-vulnerabilities/

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2010:0935

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 50870

ファイル名: redhat-RHSA-2010-0935.nasl

バージョン: 1.24

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2010/12/2

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.4

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:java-1.4.2-ibm, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:java-1.4.2-ibm-demo, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:java-1.4.2-ibm-devel, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:java-1.4.2-ibm-javacomm, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:java-1.4.2-ibm-jdbc, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:java-1.4.2-ibm-plugin, p-cpe:/a:redhat:enterprise_linux:java-1.4.2-ibm-src, cpe:/o:redhat:enterprise_linux:4, cpe:/o:redhat:enterprise_linux:4.8, cpe:/o:redhat:enterprise_linux:5

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2010/12/1

脆弱性公開日: 2010/5/19

参照情報

CVE: CVE-2010-1321, CVE-2010-3574

BID: 40235, 44011

RHSA: 2010:0935