Fedora 13:bind-dyndb-ldap-0.1.0-0.10.a1.20091210git.fc13 / bind-9.7.2-1.P3.fc13 / など(2010-18521)

medium Nessus プラグイン ID 51067

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートの Fedora ホストに 1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

様々なセキュリティ修正が含まれる 9.7.2-P3 リリースに更新してください。

この更新では、更新された bind で再ビルドされた、bind-dyndb-ldap および dnsperf のパッケージも提供しています。

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けた bind、bind-dyndb-ldap および/または dnsperfパッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=658974

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=658977

http://www.nessus.org/u?a15fcfbe

http://www.nessus.org/u?de848142

http://www.nessus.org/u?18060269

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 51067

ファイル名: fedora_2010-18521.nasl

バージョン: 1.17

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2010/12/8

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.2

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.4

Temporal Score: 4.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:bind, p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:bind-dyndb-ldap, p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:dnsperf, cpe:/o:fedoraproject:fedora:13

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2010/12/3

参照情報

CVE: CVE-2010-3613, CVE-2010-3614

BID: 45133, 45137

FEDORA: 2010-18521