Fedora 14:clamav-0.96.5-1400.fc14(2010-18568)

high Nessus プラグイン ID 51068

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

- 2010 年 12 月 4 日(土曜日) Enrico Scholz <enrico.scholz at informatik.tu-chemnitz.de> - 0.96.5-1400

- 0.96.5 に更新済み

- CVE-2010-4260 PDF ファイルのプロセス内における複数のエラーが悪用される可能性があります(例:クラッシュを起こすなど)。

- CVE-2010-4261 「icon_cb()」関数内の off-by-one エラーが悪用され、メモリの破損が発生する可能性があります。

- 2010 年 10 月 31 日(日曜日) Enrico Scholz <enrico.scholz at informatik.tu-chemnitz.de> - 0.96.4-1400

- 0.96.4 に更新済み

- 「make check」を実行(#640347)しますが、4 つのチェックが f13 で失敗するため、現在はエラーを無視

- 2010 年 10 月 5 日(火曜日) jkeating - 0.96.3-1400.1

- gcc バグ 634757 の再構築

- 2010 年 9 月 29 日(水曜日) Enrico Scholz <enrico.scholz at informatik.tu-chemnitz.de>

- sysv initscripts の停止優先度を下げる(#629435)

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける clamav パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=659861

http://www.nessus.org/u?84c221b8

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 51068

ファイル名: fedora_2010-18568.nasl

バージョン: 1.13

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2010/12/8

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:clamav, cpe:/o:fedoraproject:fedora:14

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2010/12/5

参照情報

CVE: CVE-2010-4260, CVE-2010-4261, CVE-2010-4479

BID: 45152

FEDORA: 2010-18568