Fedora 13 : krb5-1.7.1-16.fc13 (2010-18425)

medium Nessus プラグイン ID 51099

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

この更新には上流パッチが組み込まれており、MITKRB5-SA-2010-007 (CVE-2010-1323、CVE-2010-1324、および CVE-2010-4020)で説明されているバグを修正します。

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける krb5 パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=648674

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=648734

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=648735

http://www.nessus.org/u?5767c6b0

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 51099

ファイル名: fedora_2010-18425.nasl

バージョン: 1.17

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2010/12/10

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.4

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.3

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:krb5, cpe:/o:fedoraproject:fedora:13

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2010/12/1

参照情報

CVE: CVE-2010-1323, CVE-2010-1324, CVE-2010-4020

BID: 45116, 45117, 45118

FEDORA: 2010-18425