Fedora 13:thunderbird-3.1.7-2.fc13(2010-18778)

high Nessus プラグイン ID 51151

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

新しい Upstream Thunderbird バージョン 3.1.7 へ更新し、Upstream アドバイザイリで詳述されている複数のセキュリティの問題を修正:

http://www.mozilla.org/security/known-vulnerabilities/thunderbird31.html#thunderbird3.1.7

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける thunderbird パッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?eaf2c2c3

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=660408

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=660415

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=660420

http://www.nessus.org/u?cd5fc7ce

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 51151

ファイル名: fedora_2010-18778.nasl

バージョン: 1.13

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2010/12/14

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

Temporal Score: 8.1

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:ND/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:thunderbird, cpe:/o:fedoraproject:fedora:13

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2010/12/9

参照情報

CVE: CVE-2010-3768, CVE-2010-3776, CVE-2010-3777

BID: 45347, 45348, 45352

FEDORA: 2010-18778