Fedora 13 : mailman-2.1.12-16.fc13 (2010-14877)

low Nessus プラグイン ID 51345

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

CVE-2010-3089 Mailman の修正:クロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃につながる複数のセキュリティ欠陥

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける mailman パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=631881

http://www.nessus.org/u?3b1c28fe

プラグインの詳細

深刻度: Low

ID: 51345

ファイル名: fedora_2010-14877.nasl

バージョン: 1.12

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2010/12/20

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 3.5

Temporal Score: 2.6

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:S/C:N/I:P/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:mailman, cpe:/o:fedoraproject:fedora:13

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2010/9/17

参照情報

CVE: CVE-2010-3089

BID: 43187

FEDORA: 2010-14877