Fedora 13 : webkitgtk-1.2.6-1.fc13 (2011-0121)

high Nessus プラグイン ID 51444
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFedoraホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

- 新しい安定版(stable)リリース、API および ABI は以前の 1.2.x バージョンと互換性があります

- より新しい libpng(>= 1.4)でクラッシュを修正します

- 以下の CVE を修正するパッチが Red Hat セキュリティチームの Huzaifa Sidhpurwala 氏 <huzaifas at redhat.com> の助力により含まれています。

CVE-2010-4198 CVE-2010-4197 CVE-2010-4204 CVE-2010-4206 CVE-2010-1791 CVE-2010-3812 CVE-2010-3813 CVE-2010-4577

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenableでは、そこに新しい問題を追加することはせずに、できる限り自動的に整理と書式設定をするようにしています。

ソリューション

影響を受ける webkitgtk パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=656115

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=656118

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=656126

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=656129

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=667022

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=667024

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=667025

http://www.nessus.org/u?f6d3c2f0

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 51444

ファイル名: fedora_2011-0121.nasl

バージョン: 1.14

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2011/1/10

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

Temporal Score: 6.9

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: CVSS2#E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:o:fedoraproject:fedora:13:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:fedoraproject:fedora:webkitgtk:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2011/1/4

参照情報

CVE: CVE-2010-3812, CVE-2010-3813, CVE-2010-4197, CVE-2010-4198, CVE-2010-4204, CVE-2010-4206, CVE-2010-4577

BID: 44954, 44960

FEDORA: 2011-0121